ホームヘルパーなどからのキャリアアップ組が多い。介護福祉施設や介護サービス事業所などへの就職や転職が期待できる。




受験資格 | 次のいずれかない該当すれば受験できる。 ①老人ホームの介護職員や居宅への訪問介護員などで3年以上介護などの業務に従事した者(平成24年度からは養成施設の卒業が必要) ②高卒等(専攻科を含む)で福祉に関する所定の教科目および単位を修めて卒業した者、または卒業見込みの者 |
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試験科目 | 【筆記試験】 ①社会福祉概論、②老人福祉論、③障害者福祉論、④リハビリテーション論、⑤社会福祉援助技術(演習含む)、⑥レクレーション活動援助法、⑦老人・障害者の心理、⑧家政学概論、⑨医学一般、⑩精神保健、⑪介護概論、⑫介護技術、⑬形態別介護技術 【実技試験】 介護等に関する専門的技術 |
申込期間 | 8月上旬~9月上旬 |
試 験 地 | 【筆記試験】 北海道、青森、岩手、宮城、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、石川、岐阜、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、香川、愛媛、福岡、熊本、鹿児島、沖縄 【実技試験】 筆記試験合格者に通知される |
願書入手方法 | 受験の手引きを7月中旬~8月上旬の間に郵便はがきで下記の試験センターへ請求する |
申込方法 | 受験申込書に必要書類を添えて、下記の試験センターへ書留で郵送 |
合格発表 | 3月 |